集合時間と奉迎場所の確認
2014年06月18日
1年半前には提灯パレードを行いましたが、今回は対馬丸慰霊のための行幸啓です。
両陛下が慰霊のために行幸啓される時には、提灯行列や派手な奉迎活動は行わない慣例ですのでご容赦下さい。
皇后陛下より「学校を休んでお迎えいただくお気持ちはありがたいですが、学校を休んでまでされることはありません」と学校関係者にお言葉を賜ったとお聞きしました。
平日のお越しでもありますので、沿道で県民の真心を込めた奉迎活動を行いたいと思います。
再掲載となりますが、以下が奉迎場所、集合時間となります。
県警察と打ち合わせをした場所ですので、安心して沿道奉迎ができます。
6月26日(木)
集合時間
13:00 那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30 安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40 西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50 平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10 平和記念公園中央口(入口付近)
14:20 西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30 豊崎にじ公園の向かい側
14:35 瀬長交差点
14:40 沖縄産業支援センター前
14:45 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30 松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30 若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35 波之上自動車学校前
11:20 久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20 松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15 那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側)
※【御支援のお願い】
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は皆様からの浄財で活動を行なっております。
皆様の御支援により、ようやくここまでこぎつけたものの、まだまだ十分な告知活動ができておりません。
一層の御支援を伏してお願い申し上げる次第でございます。
郵便口座
口座番号 01710ー8-138349
加入者名 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会
です。
個人は一口2000円、企業団体は一口1万円から受け付けております。
協賛いただいた方には写真入りの報告集をお送りいたします。
また、報告集にご芳名、団体名、企業名が掲載されます(掲載不要の場合は用紙にお書きください)。
何卒よろしくお願いいたします。
両陛下が慰霊のために行幸啓される時には、提灯行列や派手な奉迎活動は行わない慣例ですのでご容赦下さい。
皇后陛下より「学校を休んでお迎えいただくお気持ちはありがたいですが、学校を休んでまでされることはありません」と学校関係者にお言葉を賜ったとお聞きしました。
平日のお越しでもありますので、沿道で県民の真心を込めた奉迎活動を行いたいと思います。
再掲載となりますが、以下が奉迎場所、集合時間となります。
県警察と打ち合わせをした場所ですので、安心して沿道奉迎ができます。
6月26日(木)
集合時間
13:00 那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30 安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40 西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50 平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10 平和記念公園中央口(入口付近)
14:20 西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30 豊崎にじ公園の向かい側
14:35 瀬長交差点
14:40 沖縄産業支援センター前
14:45 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
6月27日(金)
集合時間
9:30 松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30 若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35 波之上自動車学校前
11:20 久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20 松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00 県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00 明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05 産業支援センターの向かい側
13:15 那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側)
※【御支援のお願い】
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は皆様からの浄財で活動を行なっております。
皆様の御支援により、ようやくここまでこぎつけたものの、まだまだ十分な告知活動ができておりません。
一層の御支援を伏してお願い申し上げる次第でございます。
郵便口座
口座番号 01710ー8-138349
加入者名 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会
です。
個人は一口2000円、企業団体は一口1万円から受け付けております。
協賛いただいた方には写真入りの報告集をお送りいたします。
また、報告集にご芳名、団体名、企業名が掲載されます(掲載不要の場合は用紙にお書きください)。
何卒よろしくお願いいたします。
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
09:46
│Comments(4)
実行委員会1年半ぶりに再始動!!
2014年06月15日
※文中の言葉について
本来であれば「行幸啓」と言いたいのですが、「一般の人にはわかりにくい」とのご指摘をいただき、敢えて「ご来県」という言葉を使わせて頂いております。
皆さんお久しぶりです!!
琉球新報・沖縄タイムスでも既に報道されましたが、
天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定されています。
昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。
天皇陛下は、皇太子殿下として5回、ご即位後に4回、皇后陛下と共に沖縄をご訪問されており、今回のご来県が10度目の記念すべき行幸啓となります。
これほど何度もご訪問いただく県は他にありません!!
天皇皇后両陛下の沖縄にお寄せになられる格別の大御心に感謝申し上げ、お通りになる沿道で県民の真心を込めた奉迎活動を行いたいと思います。
急遽のご予定だったので、準備期間が少なく、「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」を期間限定で復活させることになりました。
下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
下のサムネイルをクリックすれば大きくなります。
_2-s.jpg)
※【御支援のお願い】
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は皆様からの浄財で活動を行なっております。
皆様の御支援により、ようやくここまでこぎつけたものの、まだまだ十分な告知活動ができておりません。
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加入者名 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会
です。
個人は一口2000円、企業団体は一口1万円から受け付けております。
協賛いただいた方には写真入りの報告集をお送りいたします。
また、報告集にご芳名、団体名、企業名が掲載されます(掲載不要の場合は用紙にお書きください)。
何卒よろしくお願いいたします。
本来であれば「行幸啓」と言いたいのですが、「一般の人にはわかりにくい」とのご指摘をいただき、敢えて「ご来県」という言葉を使わせて頂いております。
皆さんお久しぶりです!!
琉球新報・沖縄タイムスでも既に報道されましたが、
天皇陛下、皇后陛下のご来県が今月26日(木)、27日(金)に予定されています。
昭和19年8月22日の学童疎開船「対馬丸」の事件より70年を迎える本年、那覇市若狭の「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」と「対馬丸記念館」を慰霊の為ご訪問されます。
天皇陛下は、皇太子殿下として5回、ご即位後に4回、皇后陛下と共に沖縄をご訪問されており、今回のご来県が10度目の記念すべき行幸啓となります。
これほど何度もご訪問いただく県は他にありません!!
天皇皇后両陛下の沖縄にお寄せになられる格別の大御心に感謝申し上げ、お通りになる沿道で県民の真心を込めた奉迎活動を行いたいと思います。
急遽のご予定だったので、準備期間が少なく、「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」を期間限定で復活させることになりました。
下の予定表をご参考に、出来る限りご参加くださいませ!!
下のサムネイルをクリックすれば大きくなります。
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※【御支援のお願い】
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は皆様からの浄財で活動を行なっております。
皆様の御支援により、ようやくここまでこぎつけたものの、まだまだ十分な告知活動ができておりません。
一層の御支援を伏してお願い申し上げる次第でございます。
郵便口座
口座番号 01710ー8-138349
加入者名 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会
です。
個人は一口2000円、企業団体は一口1万円から受け付けております。
協賛いただいた方には写真入りの報告集をお送りいたします。
また、報告集にご芳名、団体名、企業名が掲載されます(掲載不要の場合は用紙にお書きください)。
何卒よろしくお願いいたします。
ダイジェスト映像をyoutubeにupしました!
2013年02月28日
今回の奉迎活動を、実行委員会ではダイジェストDVDにまとめました。
2月24日に実行委員会が正式に解散しましたので、撮影協力者にyoutubeにupしていただきました。
地元マスコミ(八重山日報を除く)では未だに報道してもらえない奉迎活動です。沖縄県民の心を伝えるためにも拡散協力をお願い致します。
http://www.youtube.com/watch?v=mDrZqbKLBTU&feature=share
もっと画質が良い映像で見たい!という方は、DVDをお送りいたしますので、下記の実行委員会のアドレスまでご連絡をお願い致します。
npnkig.okinawa@gmail.com
2月24日に実行委員会が正式に解散しましたので、撮影協力者にyoutubeにupしていただきました。
地元マスコミ(八重山日報を除く)では未だに報道してもらえない奉迎活動です。沖縄県民の心を伝えるためにも拡散協力をお願い致します。
http://www.youtube.com/watch?v=mDrZqbKLBTU&feature=share
もっと画質が良い映像で見たい!という方は、DVDをお送りいたしますので、下記の実行委員会のアドレスまでご連絡をお願い致します。
npnkig.okinawa@gmail.com
天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 発会宣言文
2013年01月15日
天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 発会宣言文をご紹介するのを忘れておりました。2月24日に解散予定の実行委員会ではございますが、今更ながらご紹介させて頂きます
奉迎活動はかかる精神のもとで遂行されました。
天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会 発 会 宣 言 文
わ が 沖 縄 は 古 く よ り 「 美 ら 海 」 に よ っ て 育 ま れ て き ま し た 。 海 は 時 に 貿 易 の 場 と し て 沖 縄 の 発 展 を 根 底 か ら 支 え 、 万 国 津 梁 の 精 神 を も と に 大 海 に 雄 飛 し た 先 人 た ち に よ り 、 世 界 で も 類 例 を 見 な い 魅 力 的 な 文 化 が 花 咲 い て い ま す 。 そ の 一 方 で 、 先 の 大 戦 や 、 そ の 後 二 十 七 年 も の 長 き に わ た り 米 軍 施 政 下 に 置 か れ る な ど 苦 難 の 歴 史 も あ り ま し た 。 し か し 、 県 民 は 苦 境 の 中 で も た ゆ み な い 戦 後 復 興 の 道 を 着 実 に 歩 み 、 ま た 粘 り 強 い 運 動 に よ り 悲 願 の 祖 国 復 帰 を 果 た し ま し た 。
祖 国 復 帰 し て よ り 四 十 周 年 と い う 節 目 の 年 に 開 催 さ れ る 「 第 三 十 二 回 全 国 豊 か な 海 づ く り 大 会 」 は 、 「 美 ら 海 」 が 育 ん だ 文 化 、 「 美 ら 海 」 と と も に 歩 ん だ 歴 史 を 、 多 く の 方 に 触 れ て い た だ く こ と の で き る ま た と な い 機 会 で す 。 そ し て こ の 「 全 国 豊 か な 海 づ く り 大 会 」 に は 、 毎 年 天 皇 陛 下 が ご 臨 席 に な っ て お ら れ ま す 。
大 会 に ご 臨 席 に な る 天 皇 陛 下 は 、 皇 太 子 時 代 よ り 数 え て 八 度 も わ が 県 に 行 幸 さ れ て お り 、 今 回 が 九 度 目 の 御 来 沖 と な り ま す 。
天 皇 陛 下 は 先 の 大 戦 の 戦 没 者 追 悼 の 強 い お 気 持 ち を 持 ち 続 け て こ ら れ 、 硫 黄 島 ・ サ イ パ ン 島 、 そ し て わ が 県 へ 慰 霊 の ご 巡 拝 を な さ れ て き ま し た 。 そ し て 戦 没 者 を 追 悼 な さ る と と も に 、 当 時 の 体 験 が 戦 争 を 直 接 知 ら な い 世 代 に 正 し く 伝 え ら れ て い く こ と を 強 く 願 わ れ て お ら れ ま す 。 特 に わ が 沖 縄 県 へ 寄 せ ら れ る ご 配 慮 は 格 別 な も の が あ り ま す 。
皇 太 子 と し て 御 来 沖 さ れ た 昭 和 五 十 年 、 反 対 運 動 が 激 化 し 、 御 身 の 安 全 が 危 惧 さ れ ま し た 。 し か し 陛 下 は 、 側 近 に 「 石 ぐ ら い 投 げ ら れ て も よ い 。 そ う し た こ と に 恐 れ ず 、 県 民 の 中 に 入 っ て い き た い 」 と お 話 に な り 、 多 く の 県 民 と 直 接 お 言 葉 を 交 わ さ れ ま し た 。 そ し て 南 部 戦 跡 の 巡 拝 を 終 え ら れ た 後 、 次 の お 言 葉 を 発 表 さ れ ま し た 。
「 私 た ち は 沖 縄 の 苦 難 の 歴 史 を 思 い 、 沖 縄 戦 に お け る 県 民 の 傷 跡 を 深 く 省 み 、 平 和 へ の 願 い を 未 来 に つ な ぎ 、 と も ど も に 力 を あ わ せ て 努 力 し て い き た い と 思 い ま す 。 払 わ れ た 多 く の 尊 い 犠 牲 は 、 一 時 の 行 為 や 言 葉 に よ っ て あ が な え る も の で は な く 、 人 々 が 長 い 年 月 を か け て 、 こ れ を 記 憶 し 、 一 人 ひ と り 、 深 い 内 省 の 中 に あ っ て 、 こ の 地 に 心 を 寄 せ 続 け て い く こ と を お い て 考 え ら れ ま せ ん 。 県 民 の 皆 さ ん に は 、 過 去 の 戦 争 体 験 を 、 人 類 普 遍 の 平 和 希 求 の 願 い に 昇 華 さ せ 、 こ れ か ら の 沖 縄 県 を 築 き あ げ る こ と に 力 を 合 わ せ て い か れ る よ う 心 か ら 期 待 し て い ま す 」
天 皇 陛 下 は 、 お 言 葉 の 通 り 、 琉 歌 を 長 い 時 間 を か け て 学 ば れ 、 御 自 ら お 詠 み に な っ て お ら れ ま す 。 ま た 、 沖 縄 戦 が 終 結 し た 六 月 二 十 三 日 に は 、 た と え 海 外 御 訪 問 中 で あ っ て も 、 必 ず お 時 間 を お 取 り に な り 黙 祷 を 捧 げ て お ら れ ま す 。
こ の よ う に 、 常 に 沖 縄 へ 深 い 関 心 を お 寄 せ に な っ て お ら れ ま す 天 皇 陛 下 の 大 御 心 に 少 し で も お 応 え す る た め に 、 県 民 の 真 心 を 集 め た 奉 迎 活 動 を 実 施 し 、 皇 室 と 沖 縄 の 美 し い 絆 を 広 く 県 下 に 伝 え て 参 り た い と 思 い ま す 。 そ し て 、 陛 下 に ご 安 心 い た だ く こ と が で き る よ う な 、 平 和 で 豊 か な 沖 縄 県 を 目 指 し て い き た い と 思 い ま す 。
か か る 趣 旨 の も と 、 本 日 こ こ に 「 天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会 」 を 発 会 致 し ま す 。
平 成 二 十 四 年 九 月 二 日 天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会
奉迎活動はかかる精神のもとで遂行されました。
天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会 発 会 宣 言 文
わ が 沖 縄 は 古 く よ り 「 美 ら 海 」 に よ っ て 育 ま れ て き ま し た 。 海 は 時 に 貿 易 の 場 と し て 沖 縄 の 発 展 を 根 底 か ら 支 え 、 万 国 津 梁 の 精 神 を も と に 大 海 に 雄 飛 し た 先 人 た ち に よ り 、 世 界 で も 類 例 を 見 な い 魅 力 的 な 文 化 が 花 咲 い て い ま す 。 そ の 一 方 で 、 先 の 大 戦 や 、 そ の 後 二 十 七 年 も の 長 き に わ た り 米 軍 施 政 下 に 置 か れ る な ど 苦 難 の 歴 史 も あ り ま し た 。 し か し 、 県 民 は 苦 境 の 中 で も た ゆ み な い 戦 後 復 興 の 道 を 着 実 に 歩 み 、 ま た 粘 り 強 い 運 動 に よ り 悲 願 の 祖 国 復 帰 を 果 た し ま し た 。
祖 国 復 帰 し て よ り 四 十 周 年 と い う 節 目 の 年 に 開 催 さ れ る 「 第 三 十 二 回 全 国 豊 か な 海 づ く り 大 会 」 は 、 「 美 ら 海 」 が 育 ん だ 文 化 、 「 美 ら 海 」 と と も に 歩 ん だ 歴 史 を 、 多 く の 方 に 触 れ て い た だ く こ と の で き る ま た と な い 機 会 で す 。 そ し て こ の 「 全 国 豊 か な 海 づ く り 大 会 」 に は 、 毎 年 天 皇 陛 下 が ご 臨 席 に な っ て お ら れ ま す 。
大 会 に ご 臨 席 に な る 天 皇 陛 下 は 、 皇 太 子 時 代 よ り 数 え て 八 度 も わ が 県 に 行 幸 さ れ て お り 、 今 回 が 九 度 目 の 御 来 沖 と な り ま す 。
天 皇 陛 下 は 先 の 大 戦 の 戦 没 者 追 悼 の 強 い お 気 持 ち を 持 ち 続 け て こ ら れ 、 硫 黄 島 ・ サ イ パ ン 島 、 そ し て わ が 県 へ 慰 霊 の ご 巡 拝 を な さ れ て き ま し た 。 そ し て 戦 没 者 を 追 悼 な さ る と と も に 、 当 時 の 体 験 が 戦 争 を 直 接 知 ら な い 世 代 に 正 し く 伝 え ら れ て い く こ と を 強 く 願 わ れ て お ら れ ま す 。 特 に わ が 沖 縄 県 へ 寄 せ ら れ る ご 配 慮 は 格 別 な も の が あ り ま す 。
皇 太 子 と し て 御 来 沖 さ れ た 昭 和 五 十 年 、 反 対 運 動 が 激 化 し 、 御 身 の 安 全 が 危 惧 さ れ ま し た 。 し か し 陛 下 は 、 側 近 に 「 石 ぐ ら い 投 げ ら れ て も よ い 。 そ う し た こ と に 恐 れ ず 、 県 民 の 中 に 入 っ て い き た い 」 と お 話 に な り 、 多 く の 県 民 と 直 接 お 言 葉 を 交 わ さ れ ま し た 。 そ し て 南 部 戦 跡 の 巡 拝 を 終 え ら れ た 後 、 次 の お 言 葉 を 発 表 さ れ ま し た 。
「 私 た ち は 沖 縄 の 苦 難 の 歴 史 を 思 い 、 沖 縄 戦 に お け る 県 民 の 傷 跡 を 深 く 省 み 、 平 和 へ の 願 い を 未 来 に つ な ぎ 、 と も ど も に 力 を あ わ せ て 努 力 し て い き た い と 思 い ま す 。 払 わ れ た 多 く の 尊 い 犠 牲 は 、 一 時 の 行 為 や 言 葉 に よ っ て あ が な え る も の で は な く 、 人 々 が 長 い 年 月 を か け て 、 こ れ を 記 憶 し 、 一 人 ひ と り 、 深 い 内 省 の 中 に あ っ て 、 こ の 地 に 心 を 寄 せ 続 け て い く こ と を お い て 考 え ら れ ま せ ん 。 県 民 の 皆 さ ん に は 、 過 去 の 戦 争 体 験 を 、 人 類 普 遍 の 平 和 希 求 の 願 い に 昇 華 さ せ 、 こ れ か ら の 沖 縄 県 を 築 き あ げ る こ と に 力 を 合 わ せ て い か れ る よ う 心 か ら 期 待 し て い ま す 」
天 皇 陛 下 は 、 お 言 葉 の 通 り 、 琉 歌 を 長 い 時 間 を か け て 学 ば れ 、 御 自 ら お 詠 み に な っ て お ら れ ま す 。 ま た 、 沖 縄 戦 が 終 結 し た 六 月 二 十 三 日 に は 、 た と え 海 外 御 訪 問 中 で あ っ て も 、 必 ず お 時 間 を お 取 り に な り 黙 祷 を 捧 げ て お ら れ ま す 。
こ の よ う に 、 常 に 沖 縄 へ 深 い 関 心 を お 寄 せ に な っ て お ら れ ま す 天 皇 陛 下 の 大 御 心 に 少 し で も お 応 え す る た め に 、 県 民 の 真 心 を 集 め た 奉 迎 活 動 を 実 施 し 、 皇 室 と 沖 縄 の 美 し い 絆 を 広 く 県 下 に 伝 え て 参 り た い と 思 い ま す 。 そ し て 、 陛 下 に ご 安 心 い た だ く こ と が で き る よ う な 、 平 和 で 豊 か な 沖 縄 県 を 目 指 し て い き た い と 思 い ま す 。
か か る 趣 旨 の も と 、 本 日 こ こ に 「 天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会 」 を 発 会 致 し ま す 。
平 成 二 十 四 年 九 月 二 日 天 皇 陛 下 奉 迎 沖 縄 県 実 行 委 員 会
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
11:31
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奉迎活動 報告会
2012年12月26日

いまさらのご報告になりますが、12月15日(土)天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会の活動報告会が、パシフィックホテル沖縄にて開催されました。
選挙投票日前日ということでしたが、その中でも80名以上の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。
報告会では嶺井政治(みねいまさはる)会長より、驚くべき報告がありました。
天皇陛下から「今回の沖縄の奉迎誠に立派でした。ありがとうございました」とのお言葉を賜ったのです。
あまりに光栄なお言葉に参加者からも感嘆の声と大きな拍手が沸き起こりました。
嶺井会長は「立派に成功したことを大変嬉しく思います。特に、一生懸命若い皆さんがやっていることを嬉しく思いました」と報告されつつも、「残念なのはマスコミの報道でございます。もう少し、しっかり・・・天皇陛下がいらっしゃっているのですから県民の心を報道していただきたい」という苦言もありました。
そして渡慶次馨実行委員長から奉迎活動のご報告がありました。
何故、奉迎活動が成功したのか、仲井真知事の名誉顧問ご就任や英霊のご加護など様々な観点からの述べられ、活動の全容が整理されました。
続いて、奉迎活動報告の記録ダイジェスト映像(25分程度)を上映しました。
参加している時にはわからなかった全体像もわかり、天皇皇后両陛下の柔和なお顔も画面を通じてよくわかり、涙を流される参加者がたくさんいらっしゃったことが印象的でした。
久保田照子皇室崇敬会会長が登壇されました。
涙ながらに「沖縄県民のこころがひとつになり、初めて4万人以上となった天皇陛下ご奉迎活動となりました」と会場の関係者にお礼の言葉から始まりました。
「天皇皇后両陛下、皇室あっての日本国民であることを強く強く感じました」との言葉に、共感を覚えました。
天皇陛下奉迎糸満市民の会より真栄田強(まえだつよし)事務局長から活動報告がありました。
なんと糸満市5万7000名あまりのうち、1万4000名が参加されるほどの活動を成功させました。
その原動力となったのは「火炎瓶事件を払拭したい」という思いだったと言います。
他県から来た過激派によって引き起こされた火炎瓶事件、糸満市で発生したことに「あれは糸満のこころではない」と苦々しく思っておられたとのこと。
市民の奉迎の心を見せて、火炎瓶事件を払拭するほどの大成功でした。
南部地区老人クラブ連合会の松堂厚雄(まつどう・こうゆう)会長よりご挨拶がありました。
南部地区老人クラブ連合会は三市、四町、六村の3市町村で構成されており、会員が一万有余という規模です。
豊見城市や糸満市、久米島も範囲に入っており、沿道奉迎活動でも活躍されました。
今回の奉迎活動の感想について「天皇陛下と国民・地域住民の心の通いあいというこということが提灯ひとつででできる」と感動を述べられました。
外間完信(ほかまかんしん)君より大学内で講演会を開催し、学生たちで奉迎活動に関わったという報告がありました。
学生たちも奉迎活動に関わっていたことが感動を呼び、大きな拍手がありました。
中地昌平副会長から閉会の挨拶がありました。
若い方々が奉迎活動に関わったことを、未来に展望を抱くことができる、と指摘され、また糸満市民の会の活躍を強調されました。
口々に感動の報告をされる登壇者のお姿を見て、まさに多くの県民の心が結集した素晴らしい奉迎活動であったということを、事務局も再認識いたしました。
実行委員会からの正式なご報告
2012年12月17日
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」奉迎活動 ご報告
□発会から行幸啓を賜るまでの活動ご報告
天皇皇后両陛下が「第三十二回全国豊かな海づくり大会」にご臨席のため、平成二十四年十一月十七日から二十日にかけてわが県へ行幸啓されました。組踊劇場の落成式以来八年ぶりとなる行幸啓に、県内が大きく沸き立ちました。
私たち「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は九月二日にパシフィックホテル沖縄にて発会して以来、五千名規模の奉迎提灯大パレード、沿道での日の丸の小旗・横幕等による奉迎活動、「天皇陛下と沖縄」に関する映画上映会、パネル展示会や講演会などの事業を推進するため準備を進めて参りました。また「天皇陛下奉迎糸満市民の会」「賀栄会」など様々な奉迎団体とも連携をとりつつ、全県的な奉迎ムードの醸成に努めて参りました。
「天皇陛下と沖縄」パネル展示は、十月九日から十九日まで糸満市役所、十月三十一日から十一月七日まで豊見城市役所、十一月五日から九日まで宜野湾市役所の三市役所、そして十月十五日から十一月一日まで波上宮、十月二十二日から十月三十日まで沖縄県護國神社で開催され、感動で涙を流す方もおられるほどに盛況を博しました。
また沿道奉迎についても沖縄県警と会議を重ねつつ情報を集めてまいりました。行幸啓の一週間前には、沿道の自治会、老人会などに告知を行うことができました。
□十一月十七日(土)那覇空港~沖縄平和祈念堂~ご宿泊所
十二時五十五分、天皇皇后両陛下が那覇空港にお着きになりました。天候はあいにくの雨でしたが、空港には多くの県民がつめかけ「天皇皇后両陛下めんそーれ沖縄へ」「祖国復帰四十周年でのご来県ありがとうございます」等の横幕と日の丸の小旗を持ってお出迎えしました。天皇皇后両陛下はにこやかにお応えになり、直接糸満市の摩文仁へ慰霊巡拝に向かわれました。
雨足はいよいよ強くなりましたが、雨に濡れながらも、両陛下の御料車のお通りを待っている県民が沿道に続いていました。両陛下も、雨の中で窓を大きく開かれ、沿道の県民に手を振り続けておられました。真摯にお応えになる両陛下のお姿に、沿道奉迎の方々が涙を流す美しい光景が何度も見られました。
私たちも両陛下の御料車がお通りになる前に、沿道奉迎者に小旗配布を行いました。
□十一月十八日(日)糸満市式典会場~糸満市役所~障害者支援施設更生ソフィア~ご宿泊所
天皇皇后両陛下は、「第三十二回全国豊かな海づくり大会」にご臨席の後、福祉施設をご訪問され、ハーバービューホテルにお戻りになりました。この日は天候にも恵まれ、日の丸の小旗を手にした糸満市民が家族連れで沿道に並びました。
「天皇陛下奉迎糸満市民の会」の統計では、なんと二日間で一万四千名もの糸満市民が沿道奉迎を行ったのです。糸満市の人口が五万七千名強であることを考慮すると、奉迎ムードの盛り上がりは驚くべきものがありました。
◎天皇陛下奉迎提灯大パレード(緑ヶ丘公園パレード出発式)
さて、夕方からは五千名規模を目標として企画した「天皇陛下奉迎提灯大パレード」を那覇市内で催しました。道行く人がパレードのことを話題にするほど浸透しておりました。パレード出発地点の緑ヶ丘公園では、受け付け開始の二時間以上前から待つ参加希望者もおられ、受付開始時間を早めねばならないほどでした。
「天皇陛下奉迎提灯大パレード」では緑ヶ丘公園から出発したパレードが、県庁前の集いと合流し、最後には奥武山公園へ向かいます。集合場所が二つあるような複雑な企画であるため、参加者がどれほどになるのか不安が最後まで残りましたが、緑ヶ丘公園、県庁前県民広場ともに参加者がつめかけ、杞憂となりました。
緑ヶ丘公園では準備していた提灯が、開会三十分前には無くなるほどでした。
まずオープニングでは琉球國祭り太鼓、波上宮獅子舞保存会、上山中学校吹奏楽部が、それぞれ迫力ある演技を行い、参加者も大いに沸きました。中地昌平実行委員会副会長から行事の趣旨についてご挨拶があり、渡慶次馨実行委員長の出発宣言をもって、提灯に火が灯され、パレードが出発しました。
国際通りに出ると、沿道の方々も一緒になって日の丸の小旗を打ち振り、「天皇皇后両陛下万歳」を連呼したりと一体感が生まれました。笑顔の家族連れや、子供に君が代日の丸の意味を教えるお父さん、旦那さんの遺影を持ってパレードする女性もおられ、様々な思いで参加されていることが伝わってまいりました。




◎「天皇陛下ようこそ『美ら海』へ!奉迎の集い」(県庁前県民広場)
一方、県庁前では、「天皇陛下ようこそ『美ら海』へ!奉迎の集い」が開催され二千名以上の方々が詰めかけました。
集いの始まりに、人間国宝の照喜名朝一先生率いる地謡が奏でる音楽に乗り、玉城節子先生、玉城秀子先生、宮城幸子先生ら、琉舞の最高峰の先生方が「かぎやで風」を舞われました。
次に嶺井政治実行委員会会長が主催者を代表して挨拶され、わらべうた合唱団である玉城流翔節会「若みんな」のみなさんも、かわいらしい中にも迫力ある演技で参加者は大いに沸きました。またここでは、天皇陛下が琉歌で作詞され、皇后陛下が曲をつけられた「歌声の響き」を照喜名朝一先生が沖縄風に編曲して初公開するという目玉企画もありました。照喜名先生の演奏に、若みんなの合唱で見事に「歌声の響き」を奏しました。

次に昭和薬科大学附属高等学校・中学校の吹奏楽部により「祝典行進曲」、島唄やハイサイおじさんなどの「沖縄ポップスメドレー」が演奏されました。「祝典行進曲」は天皇皇后両陛下のご成婚を記念して團伊玖磨が作曲した行進曲で、この奉迎の集いにふさわしいということで演奏いただきました。
その後、島尻安伊子、下地幹郎両顧問、そして「全国豊かな海づくり大会」開催地の上原裕常糸満市長の挨拶と続きました。最後に青年代表として町田浩美名護市商工会女性部理事が提灯大パレードへの参加を呼びかけました。参加者全員が梯団を組み、ご宿泊所のハーバービューホテルの方向に向かって「天皇陛下万歳」を唱え、奥武山公園を目指し足取りも軽く出発しました。
◎「天皇陛下ありがとうございます!提灯奉迎の集い」(奥武山公園)
奥武山公園では、「賀栄会」がハーリーを國場川に浮かべ、旗頭、じゅり馬、空手演舞、琉舞、獅子舞など那覇の伝統芸能を結集した盛大な奉迎活動を行いました。パレード参加者も一緒に、ハーバービューホテルに向かって国歌を斉唱しました。

午後七時五十五分には、天皇皇后両陛下が提灯をお持ちになってハーバービューホテル九階にお出ましになりました。我々の提灯の動きに合わせて、提灯を縦に横に振っていただき、参加者も感無量の面持ちで「天皇皇后両陛下万歳」「天皇皇后両陛下ありがとうございます」と繰り返しました。奥武山公園の國場川沿いは提灯の光で埋め尽くされ、まるで光の帯の様に見えました。天皇陛下がお出ましになると、その方向を拝む方々もおられました。


天皇陛下から「皆様の提灯とてもきれいでした。どうもありがとう」とのありがたいお言葉を賜り、大感激のうちに閉会となり、参加者は家路につきました。最終的には実行委員会の目標をはるかに上回る七千名以上ものご参加をいただきました。
□十一月十九日(月)沖縄科学技術大学院大学~万座毛~恩納村役場~ご宿泊所
天皇皇后両陛下は、沖縄科学技術大学院大学をご視察のため、恩納村をご訪問になりました。私たちもハーバービューホテルのご出発から恩納村までの奉迎ポイントでの日の丸の小旗配布活動を行いました。車イスに乗った方々を含む多くの方々が沿道に出ておられました。ここでも両陛下のお姿を間近に拝し涙ぐむ方々のお姿を何度も見ました。
□十一月二十日(火)那覇空港~久米島空港~沖縄県海洋深層水研究所~久米島町役場~ご帰京
天皇皇后両陛下は久米島を初めてご訪問になりました。
本島での奉迎活動はこれで最後になります。ハーバービューホテル前から那覇空港には、平日にもかかわらず多くの県民が詰めかけました。
特に空港では、天皇皇后両陛下に「ありがとうございます」「万歳」と唱える県民の声が続く限り、手を振り続けておられ、最後にはお付きの方に促されお連れしたほどでした。両陛下の御心に、空港の職員を含む多くの方が感極まり涙を流しておられたことが印象的でした。
久米島町は「天皇皇后両陛下奉迎久米島実行委員会」を発会し、独自に日の丸小旗五千本を購入するなど万全の準備を整えてきました。園児や小中高の学生を含む多くの町民が沿道に出て、町のいたるところには歓迎の横幕が掲示され、まさに町をあげてお迎えしていました。
実行委員会から日の丸の小旗配布のご協力と取材のため、人員を派遣しました。町中に充満している奉迎の雰囲気に逆に圧倒される場面もありました。天皇皇后両陛下は、久米島から特別便で直接ご帰京されましたが、飛行場でのお見送りも盛大で、いつまでも町民が見送っている風景が印象的でした。
この四日間の奉迎活動で、県民の皆様の天皇皇后両陛下の行幸啓を喜び歓迎する心の強さをうかがい知ることができました。もちろん、実行委員会からの働きかけもあったとは思いますが、県民の心に合致して初めてこのような大きな成果を生むことができたかのではないでしょうか。
畏れ多いことではありますが、天皇皇后両陛下におかれましても県民の大歓迎をお喜びいただけたのではないか、と思っております。
最後に、今回の奉迎参加者数をご報告致します。
◆天皇陛下奉迎提灯大パレード・・・七千名
◆沿道奉迎者数(把握できる限り)・・・三万四千名(久米島町の五千五百名を含む)
総計 四万一千名 以上
また、ここまで大きな活動が展開できたことは、皆様の惜しまぬご支援・ご鞭撻の賜物であると改めて感じております。この場をお借りして、皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げますと共に今後尚一層のご協力をお願い致しまして取急ぎ寸緒を以てお礼申し上げます。
□発会から行幸啓を賜るまでの活動ご報告
天皇皇后両陛下が「第三十二回全国豊かな海づくり大会」にご臨席のため、平成二十四年十一月十七日から二十日にかけてわが県へ行幸啓されました。組踊劇場の落成式以来八年ぶりとなる行幸啓に、県内が大きく沸き立ちました。
私たち「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は九月二日にパシフィックホテル沖縄にて発会して以来、五千名規模の奉迎提灯大パレード、沿道での日の丸の小旗・横幕等による奉迎活動、「天皇陛下と沖縄」に関する映画上映会、パネル展示会や講演会などの事業を推進するため準備を進めて参りました。また「天皇陛下奉迎糸満市民の会」「賀栄会」など様々な奉迎団体とも連携をとりつつ、全県的な奉迎ムードの醸成に努めて参りました。
「天皇陛下と沖縄」パネル展示は、十月九日から十九日まで糸満市役所、十月三十一日から十一月七日まで豊見城市役所、十一月五日から九日まで宜野湾市役所の三市役所、そして十月十五日から十一月一日まで波上宮、十月二十二日から十月三十日まで沖縄県護國神社で開催され、感動で涙を流す方もおられるほどに盛況を博しました。
また沿道奉迎についても沖縄県警と会議を重ねつつ情報を集めてまいりました。行幸啓の一週間前には、沿道の自治会、老人会などに告知を行うことができました。
□十一月十七日(土)那覇空港~沖縄平和祈念堂~ご宿泊所
十二時五十五分、天皇皇后両陛下が那覇空港にお着きになりました。天候はあいにくの雨でしたが、空港には多くの県民がつめかけ「天皇皇后両陛下めんそーれ沖縄へ」「祖国復帰四十周年でのご来県ありがとうございます」等の横幕と日の丸の小旗を持ってお出迎えしました。天皇皇后両陛下はにこやかにお応えになり、直接糸満市の摩文仁へ慰霊巡拝に向かわれました。
雨足はいよいよ強くなりましたが、雨に濡れながらも、両陛下の御料車のお通りを待っている県民が沿道に続いていました。両陛下も、雨の中で窓を大きく開かれ、沿道の県民に手を振り続けておられました。真摯にお応えになる両陛下のお姿に、沿道奉迎の方々が涙を流す美しい光景が何度も見られました。
私たちも両陛下の御料車がお通りになる前に、沿道奉迎者に小旗配布を行いました。
□十一月十八日(日)糸満市式典会場~糸満市役所~障害者支援施設更生ソフィア~ご宿泊所
天皇皇后両陛下は、「第三十二回全国豊かな海づくり大会」にご臨席の後、福祉施設をご訪問され、ハーバービューホテルにお戻りになりました。この日は天候にも恵まれ、日の丸の小旗を手にした糸満市民が家族連れで沿道に並びました。
「天皇陛下奉迎糸満市民の会」の統計では、なんと二日間で一万四千名もの糸満市民が沿道奉迎を行ったのです。糸満市の人口が五万七千名強であることを考慮すると、奉迎ムードの盛り上がりは驚くべきものがありました。
◎天皇陛下奉迎提灯大パレード(緑ヶ丘公園パレード出発式)
さて、夕方からは五千名規模を目標として企画した「天皇陛下奉迎提灯大パレード」を那覇市内で催しました。道行く人がパレードのことを話題にするほど浸透しておりました。パレード出発地点の緑ヶ丘公園では、受け付け開始の二時間以上前から待つ参加希望者もおられ、受付開始時間を早めねばならないほどでした。
「天皇陛下奉迎提灯大パレード」では緑ヶ丘公園から出発したパレードが、県庁前の集いと合流し、最後には奥武山公園へ向かいます。集合場所が二つあるような複雑な企画であるため、参加者がどれほどになるのか不安が最後まで残りましたが、緑ヶ丘公園、県庁前県民広場ともに参加者がつめかけ、杞憂となりました。
緑ヶ丘公園では準備していた提灯が、開会三十分前には無くなるほどでした。
まずオープニングでは琉球國祭り太鼓、波上宮獅子舞保存会、上山中学校吹奏楽部が、それぞれ迫力ある演技を行い、参加者も大いに沸きました。中地昌平実行委員会副会長から行事の趣旨についてご挨拶があり、渡慶次馨実行委員長の出発宣言をもって、提灯に火が灯され、パレードが出発しました。
国際通りに出ると、沿道の方々も一緒になって日の丸の小旗を打ち振り、「天皇皇后両陛下万歳」を連呼したりと一体感が生まれました。笑顔の家族連れや、子供に君が代日の丸の意味を教えるお父さん、旦那さんの遺影を持ってパレードする女性もおられ、様々な思いで参加されていることが伝わってまいりました。




◎「天皇陛下ようこそ『美ら海』へ!奉迎の集い」(県庁前県民広場)
一方、県庁前では、「天皇陛下ようこそ『美ら海』へ!奉迎の集い」が開催され二千名以上の方々が詰めかけました。
集いの始まりに、人間国宝の照喜名朝一先生率いる地謡が奏でる音楽に乗り、玉城節子先生、玉城秀子先生、宮城幸子先生ら、琉舞の最高峰の先生方が「かぎやで風」を舞われました。
次に嶺井政治実行委員会会長が主催者を代表して挨拶され、わらべうた合唱団である玉城流翔節会「若みんな」のみなさんも、かわいらしい中にも迫力ある演技で参加者は大いに沸きました。またここでは、天皇陛下が琉歌で作詞され、皇后陛下が曲をつけられた「歌声の響き」を照喜名朝一先生が沖縄風に編曲して初公開するという目玉企画もありました。照喜名先生の演奏に、若みんなの合唱で見事に「歌声の響き」を奏しました。

次に昭和薬科大学附属高等学校・中学校の吹奏楽部により「祝典行進曲」、島唄やハイサイおじさんなどの「沖縄ポップスメドレー」が演奏されました。「祝典行進曲」は天皇皇后両陛下のご成婚を記念して團伊玖磨が作曲した行進曲で、この奉迎の集いにふさわしいということで演奏いただきました。
その後、島尻安伊子、下地幹郎両顧問、そして「全国豊かな海づくり大会」開催地の上原裕常糸満市長の挨拶と続きました。最後に青年代表として町田浩美名護市商工会女性部理事が提灯大パレードへの参加を呼びかけました。参加者全員が梯団を組み、ご宿泊所のハーバービューホテルの方向に向かって「天皇陛下万歳」を唱え、奥武山公園を目指し足取りも軽く出発しました。
◎「天皇陛下ありがとうございます!提灯奉迎の集い」(奥武山公園)
奥武山公園では、「賀栄会」がハーリーを國場川に浮かべ、旗頭、じゅり馬、空手演舞、琉舞、獅子舞など那覇の伝統芸能を結集した盛大な奉迎活動を行いました。パレード参加者も一緒に、ハーバービューホテルに向かって国歌を斉唱しました。

午後七時五十五分には、天皇皇后両陛下が提灯をお持ちになってハーバービューホテル九階にお出ましになりました。我々の提灯の動きに合わせて、提灯を縦に横に振っていただき、参加者も感無量の面持ちで「天皇皇后両陛下万歳」「天皇皇后両陛下ありがとうございます」と繰り返しました。奥武山公園の國場川沿いは提灯の光で埋め尽くされ、まるで光の帯の様に見えました。天皇陛下がお出ましになると、その方向を拝む方々もおられました。


天皇陛下から「皆様の提灯とてもきれいでした。どうもありがとう」とのありがたいお言葉を賜り、大感激のうちに閉会となり、参加者は家路につきました。最終的には実行委員会の目標をはるかに上回る七千名以上ものご参加をいただきました。
□十一月十九日(月)沖縄科学技術大学院大学~万座毛~恩納村役場~ご宿泊所
天皇皇后両陛下は、沖縄科学技術大学院大学をご視察のため、恩納村をご訪問になりました。私たちもハーバービューホテルのご出発から恩納村までの奉迎ポイントでの日の丸の小旗配布活動を行いました。車イスに乗った方々を含む多くの方々が沿道に出ておられました。ここでも両陛下のお姿を間近に拝し涙ぐむ方々のお姿を何度も見ました。
□十一月二十日(火)那覇空港~久米島空港~沖縄県海洋深層水研究所~久米島町役場~ご帰京
天皇皇后両陛下は久米島を初めてご訪問になりました。
本島での奉迎活動はこれで最後になります。ハーバービューホテル前から那覇空港には、平日にもかかわらず多くの県民が詰めかけました。
特に空港では、天皇皇后両陛下に「ありがとうございます」「万歳」と唱える県民の声が続く限り、手を振り続けておられ、最後にはお付きの方に促されお連れしたほどでした。両陛下の御心に、空港の職員を含む多くの方が感極まり涙を流しておられたことが印象的でした。
久米島町は「天皇皇后両陛下奉迎久米島実行委員会」を発会し、独自に日の丸小旗五千本を購入するなど万全の準備を整えてきました。園児や小中高の学生を含む多くの町民が沿道に出て、町のいたるところには歓迎の横幕が掲示され、まさに町をあげてお迎えしていました。
実行委員会から日の丸の小旗配布のご協力と取材のため、人員を派遣しました。町中に充満している奉迎の雰囲気に逆に圧倒される場面もありました。天皇皇后両陛下は、久米島から特別便で直接ご帰京されましたが、飛行場でのお見送りも盛大で、いつまでも町民が見送っている風景が印象的でした。
この四日間の奉迎活動で、県民の皆様の天皇皇后両陛下の行幸啓を喜び歓迎する心の強さをうかがい知ることができました。もちろん、実行委員会からの働きかけもあったとは思いますが、県民の心に合致して初めてこのような大きな成果を生むことができたかのではないでしょうか。
畏れ多いことではありますが、天皇皇后両陛下におかれましても県民の大歓迎をお喜びいただけたのではないか、と思っております。
最後に、今回の奉迎参加者数をご報告致します。
◆天皇陛下奉迎提灯大パレード・・・七千名
◆沿道奉迎者数(把握できる限り)・・・三万四千名(久米島町の五千五百名を含む)
総計 四万一千名 以上
また、ここまで大きな活動が展開できたことは、皆様の惜しまぬご支援・ご鞭撻の賜物であると改めて感じております。この場をお借りして、皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げますと共に今後尚一層のご協力をお願い致しまして取急ぎ寸緒を以てお礼申し上げます。
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
13:56
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ニコニコ動画にもアップされていました!
2012年11月28日
ニコニコ動画に「天皇陛下奉迎提灯大パレード」の動画が上がっていました!
しかもかなり盛況!
コメントを見ると「沖縄のイメージが変わった!」「沖縄県民すごい」のコメントの連呼です。
コメントがあるとやっぱり味わい深いですね。
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 1/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416335
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 2/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416406
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 3/5
http://www.nicovideo.jp/watch/1353634310
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 4/5
http://www.nicovideo.jp/watch/1353635611
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 5/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416657
県庁前広場ステージとパレード
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19413419
しかもかなり盛況!
コメントを見ると「沖縄のイメージが変わった!」「沖縄県民すごい」のコメントの連呼です。
コメントがあるとやっぱり味わい深いですね。
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 1/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416335
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 2/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416406
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 3/5
http://www.nicovideo.jp/watch/1353634310
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 4/5
http://www.nicovideo.jp/watch/1353635611
【沖縄】 天皇陛下奉迎 提灯大パレード 5/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19416657
県庁前広場ステージとパレード
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19413419
パレードの動画がたくさん!
2012年11月26日
7000人以上が集った「天皇陛下奉迎提灯大パレード」
県内マスコミは「八重山日報」様を除いてほとんど報道してくれませんでした。
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/11/23/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%E6%AD%93%E8%BF%8E%E3%81%AB7000%E4%BA%BA-%E6%8F%90%E7%81%AF-%E5%9B%BD%E6%97%97%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/
正直意味が分かりません。
天皇皇后両陛下の行幸啓を、県民が喜び、7000人もの方々が笑顔で集まるなんて素晴らしいことではないですか!
これが悪いことですか?
こういうことを報道しないから、県外の方の沖縄のイメージがおかしくなるのです!
県民の名誉のためにも、事実はきちんと報道してほしいものです。
ネットの世界では静かに拡散されつつあるようです。
今回はyoutubeで公開されている動画をピックアップしてご紹介したいと思います。
動画を見れば、あの夜のことが生き生きと甦ります。
解説もあるし、43分30秒あたりから天皇皇后両陛下のご答礼もきちんと映っています。
県内マスコミは「八重山日報」様を除いてほとんど報道してくれませんでした。
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/11/23/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%E6%AD%93%E8%BF%8E%E3%81%AB7000%E4%BA%BA-%E6%8F%90%E7%81%AF-%E5%9B%BD%E6%97%97%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/
正直意味が分かりません。
天皇皇后両陛下の行幸啓を、県民が喜び、7000人もの方々が笑顔で集まるなんて素晴らしいことではないですか!
これが悪いことですか?
こういうことを報道しないから、県外の方の沖縄のイメージがおかしくなるのです!
県民の名誉のためにも、事実はきちんと報道してほしいものです。
ネットの世界では静かに拡散されつつあるようです。
今回はyoutubeで公開されている動画をピックアップしてご紹介したいと思います。
動画を見れば、あの夜のことが生き生きと甦ります。
解説もあるし、43分30秒あたりから天皇皇后両陛下のご答礼もきちんと映っています。
提灯大パレード大成功
2012年11月19日
みなさん本当にありがとうございます!!
天皇陛下奉迎提灯大パレードはなんと7000名の方が参加されるというトンデモナイ事態となりました。
5000準備していた提灯があっという間に無くなり、日の丸の小旗を謝って渡すところから始まりました。
行列が長すぎて、国際通りをジャックするような事態となりました。


小旗をもらって本当に笑顔のみなさん


優しい光を灯す提灯が印象的です。


最後は奥武山公園まで行きました!
午後7時55分からは両陛下がご宿泊になっているハーバービューホテルより、我々の提灯に対して提灯を振っていただきました。
本当に嬉しく、驚きました。
拝んでいるオバァもおられました。
みんなで提灯を縦に振り「天皇皇后両陛下バンザーイ」横に振り「天皇皇后両陛下、ありがとうございます」と呼びかけ続けました。
それに合わせて両陛下が、提灯を振っておられるのです!
本当に聖なる夜景でした。
しかし7000人ってトンデモナイ数ですよホント
ご参加いただいた皆さんに感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
天皇陛下奉迎提灯大パレードはなんと7000名の方が参加されるというトンデモナイ事態となりました。
5000準備していた提灯があっという間に無くなり、日の丸の小旗を謝って渡すところから始まりました。
行列が長すぎて、国際通りをジャックするような事態となりました。


小旗をもらって本当に笑顔のみなさん


優しい光を灯す提灯が印象的です。


最後は奥武山公園まで行きました!
午後7時55分からは両陛下がご宿泊になっているハーバービューホテルより、我々の提灯に対して提灯を振っていただきました。
本当に嬉しく、驚きました。
拝んでいるオバァもおられました。
みんなで提灯を縦に振り「天皇皇后両陛下バンザーイ」横に振り「天皇皇后両陛下、ありがとうございます」と呼びかけ続けました。
それに合わせて両陛下が、提灯を振っておられるのです!
本当に聖なる夜景でした。
しかし7000人ってトンデモナイ数ですよホント
ご参加いただいた皆さんに感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
02:26
│Comments(40)
琉球新報にも記事が掲載されました!
2012年11月17日
本日は天皇皇后両陛下が13時頃、空港にお着きになります。
我々も12時頃より空港でお迎えの準備をしております。
その良き日に、提灯パレードの記事が掲載されました!
どうぞご覧下さい。
我々も12時頃より空港でお迎えの準備をしております。
その良き日に、提灯パレードの記事が掲載されました!
どうぞご覧下さい。

沖縄タイムスに記事が掲載されました!
2012年11月15日
本日の朝刊、みなさんご覧になりましたか??
小さな記事ではありますが、先日の記者会見の内容が掲載されております。
沖縄タイムスさん、ありがとうございます。
おかげで本日は問い合わせの電話がポンポンかかって参りました。
琉球新報さんも是非掲載お願い致します。
小さな記事ではありますが、先日の記者会見の内容が掲載されております。
沖縄タイムスさん、ありがとうございます。
おかげで本日は問い合わせの電話がポンポンかかって参りました。
琉球新報さんも是非掲載お願い致します。

記者会見!
2012年11月13日
記者会見を行いました!
実行委員会から、嶺井政治会長(元副知事)、中地昌平副会長(工業連合会顧問)、若い青年として宜保安孝さん、若い女性代表として前原万岐さんに出ていただきました。
記者は少ないかなぁ~と思ったら、琉球新報さん、沖縄タイムスさん、読売新聞さん、産経新聞さん、NHKさん、OTVさん、RBCさんなどなど10数名の方にお越しいただき驚きました!
なんとなんと!
皆さんお忙しい中、ありがとうごさいますm(__)m
本日夕方のニュースで流れるそうなので、おうちにおられる方は確認おねがいします!
実行委員会から、嶺井政治会長(元副知事)、中地昌平副会長(工業連合会顧問)、若い青年として宜保安孝さん、若い女性代表として前原万岐さんに出ていただきました。
記者は少ないかなぁ~と思ったら、琉球新報さん、沖縄タイムスさん、読売新聞さん、産経新聞さん、NHKさん、OTVさん、RBCさんなどなど10数名の方にお越しいただき驚きました!
なんとなんと!
皆さんお忙しい中、ありがとうごさいますm(__)m
本日夕方のニュースで流れるそうなので、おうちにおられる方は確認おねがいします!
天皇皇后両陛下の沖縄行幸啓ご日程
2012年11月11日
今さらですが、天皇皇后両陛下の主なご日程をご紹介します。
新聞、テレビで公開されていますが、確認の意味で。
■行幸啓のおもな御日程
第1日 11月17日
沖縄平和祈念堂
国立沖縄戦没者墓苑
第2日 11月18日
糸満漁港北地区(放流会場)
第3日 11月19日
沖縄科学技術大学院大学
万座毛
第4日 11月20日
那覇空港御発
久米島空港御着
沖縄県海洋深層水研究所
久米島町役場
久米島空港御発
東京国際空港御着
新聞、テレビで公開されていますが、確認の意味で。
■行幸啓のおもな御日程
第1日 11月17日
沖縄平和祈念堂
国立沖縄戦没者墓苑
第2日 11月18日
糸満漁港北地区(放流会場)
第3日 11月19日
沖縄科学技術大学院大学
万座毛
第4日 11月20日
那覇空港御発
久米島空港御着
沖縄県海洋深層水研究所
久米島町役場
久米島空港御発
東京国際空港御着
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
13:30
│Comments(4)
広告掲載!
2012年11月10日
本日の琉球新報をご覧になりました??
情報BOXの欄に、パレードの広告が掲載されています。

やっぱりプロです。上手く作ってくれました。
しかし間に挟まれてあんまり目立っていないかなぁ・・・
明日は沖縄タイムスに掲載されますので、お楽しみに。
情報BOXの欄に、パレードの広告が掲載されています。

やっぱりプロです。上手く作ってくれました。
しかし間に挟まれてあんまり目立っていないかなぁ・・・
明日は沖縄タイムスに掲載されますので、お楽しみに。
緑ヶ丘公園はどこでしょう??
2012年11月10日
パレード出発地の緑ヶ丘公園の位置がわからないという方からの問い合わせが相次いでいます。
http://www.goyah.net/okinawa_park/naha/makishi/midorigaokapark.html
昔、デパート山県屋があった場所の裏。
今ではホテルJALシティ那覇の裏。
たしかにわかりにくいのです。
県庁側から国際通りに入って、しばらく行くとFamilyMartが左手に見えます。
FamilyMartの角を、左に曲がればすぐに公園です。
でも、これでもわかりにくいですね。
当日、国際通りには案内係を何人か置きますので、国際通りを目標にいらしてください。
「場所が難しいから・・・」と言って、参加できなきゃ損ですよぅ
http://www.goyah.net/okinawa_park/naha/makishi/midorigaokapark.html
昔、デパート山県屋があった場所の裏。
今ではホテルJALシティ那覇の裏。
たしかにわかりにくいのです。
県庁側から国際通りに入って、しばらく行くとFamilyMartが左手に見えます。
FamilyMartの角を、左に曲がればすぐに公園です。
でも、これでもわかりにくいですね。
当日、国際通りには案内係を何人か置きますので、国際通りを目標にいらしてください。
「場所が難しいから・・・」と言って、参加できなきゃ損ですよぅ
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
11:35
│Comments(0)
パネル展示 一段落
2012年11月10日
豊見城市役所、宜野湾市役所のパネル展示が終了しました。
皆さん、ご覧になりましたか??

かわいらしく展示された提灯サンプル。
パレードで使うものと同じ提灯です。

提灯とポスターを感慨深げに見つめる男性。
皆さん、ご覧になりましたか??
かわいらしく展示された提灯サンプル。
パレードで使うものと同じ提灯です。
提灯とポスターを感慨深げに見つめる男性。
泣いても笑っても あと一週間!
2012年11月09日
この週末は、ダライ・ラマ14世がいらっしゃったり、那覇市長選挙があったり、と盛りだくさんですね。
週末には沖縄タイムス・琉球新報両紙の情報BOXに、広告が掲載されますので、是非ご覧くださいませ。
さて、天皇皇后両陛下がわが県へ行幸啓されるまで、あと一週間となりました。
事務局は連日深夜まで様々な作業や打ち合わせを進めています。
さて、パレードご参加の皆様にご注意願いたいことがございます。
1,政治的なプラカード等を禁止します。
警察からも厳重注意を受けていますが、パレードや関連行事はそれぞれの主張の場ではありません。
基本的にプラカードや過激な主張は禁止しています。
みんなで仲良く、ルールを守ってパレードをしましょう。
2,公共交通機関をオススメします。
緑ヶ丘公園は、ゆいレール「県庁前」「美栄橋」「牧志」すべての駅から徒歩10分以内です。
国際通りには誘導係がいますので、場所がわからない方も安心してお越しください。
週末には沖縄タイムス・琉球新報両紙の情報BOXに、広告が掲載されますので、是非ご覧くださいませ。
さて、天皇皇后両陛下がわが県へ行幸啓されるまで、あと一週間となりました。
事務局は連日深夜まで様々な作業や打ち合わせを進めています。
さて、パレードご参加の皆様にご注意願いたいことがございます。
1,政治的なプラカード等を禁止します。
警察からも厳重注意を受けていますが、パレードや関連行事はそれぞれの主張の場ではありません。
基本的にプラカードや過激な主張は禁止しています。
みんなで仲良く、ルールを守ってパレードをしましょう。
2,公共交通機関をオススメします。
緑ヶ丘公園は、ゆいレール「県庁前」「美栄橋」「牧志」すべての駅から徒歩10分以内です。
国際通りには誘導係がいますので、場所がわからない方も安心してお越しください。
18日夕方の奉迎関連行事について
2012年11月04日
11月18日(日)に天皇陛下がご宿泊になる那覇市内で、奉迎の提灯パレードを開催することは御発表したとおりです。
しかし、県庁前での行事もあり、関連性がわかりにくいと思います。
そこで素人っぽくはありますが、概要の地図を作成してみましたので御覧ください!

①天皇陛下奉迎提灯大パレード
17時30分~オープニング
「緑ヶ丘公園 → 国際通り → 県庁前」
獅子舞や太鼓、マーチングバンド、そして提灯を持った参加者が作るパレードです。
②天皇陛下ようこそ『美ら海へ!』奉迎の集い
17時~18時30分
人間国宝や有名人が三線や踊り、民謡などでお祝いします
③天皇皇后両陛下ありがとうございます提灯奉迎の集い
両陛下のご宿泊所へ向けて、みんなで提灯をふります。ちなみにこの行事は宮内庁を通じて、天皇陛下のお耳に入っているそうです。
ちなみに①と②の行事に同時参加は難しいと思います。
せっかくのことですので、私たちとしては①のパレードに参加することをおすすめしています。
実は事務局の一端を担わせていただいている私も、実はパレード初参加です。
パレードに参加するなんて一生に何度あるのかな、とシミジミ思っています。
是非パレードからご参加ください!
護国神社でのパネル展示 無事終了!
2012年11月03日
沖縄県護国神社で開催させていただいたパネル展示が終了いたしました。
護国神社のテレビをお借りして、ずっと「平成のご巡幸~鎮魂と平和への祈り」を流し続けました。
神職さんの説明に、涙を流す方も大勢おられたようです。


一生懸命、画面を見つめる皆さん。
さて、本殿の前へ行くと

気になり、近づいてみると

パレードのポスター、チラシを掲示いただいています!
本当に有難うございます。
護国神社のテレビをお借りして、ずっと「平成のご巡幸~鎮魂と平和への祈り」を流し続けました。
神職さんの説明に、涙を流す方も大勢おられたようです。
一生懸命、画面を見つめる皆さん。
さて、本殿の前へ行くと

気になり、近づいてみると

パレードのポスター、チラシを掲示いただいています!
本当に有難うございます。
Posted by 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会 at
17:56
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豊見城市役所でもパネル展!
2012年11月01日
天皇陛下がいらっしゃる11月になりました。
県内さまざまな場所で告知させていただいております。
事務局もフル回転して、ついついブログ更新が滞ってしまいました。
いろいろとご報告したいことがあるのですが、まずは豊見城市役所で昨日始まったパネル展のことをご報告します。
豊見城市役所一階 入り口付近に天皇陛下のパネルを設置しております。
18日(日)に行われる天皇陛下奉迎提灯大パレードのポスターも、同時に掲示させていただきました。
さらには提灯のサンプルも展示しております。
天皇陛下の慰霊の御心をテーマにした「平成のご巡幸~鎮魂と平和への祈り」も上映しておりますので、気軽にお越しくださいませ。
早速多くの方が見学してくださり、パレード告知のポスターを観て「はっさよ!」と驚く方がたくさんおられました。
このブログをご覧の皆様も是非、ご家族、知人の皆様を引き連れて、11月18日(日)に17時30分、緑ヶ丘公園へご参集ください。


※御支援のお願い
「天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会」は皆様からの浄財で活動を行なっております。
皆様の御支援により、ようやくここまでこぎつけたものの、一層の御支援を伏してお願い申し上げる次第でございます。
郵便振替口座
口座番号 01710ー8-138349
加入者名 天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会
です。
個人は一口2000円、企業団体は一口1万円から受け付けております。
個人は3口6000円、企業・団体は一口1万円から記録集がお名前が掲載されます(掲載不要の場合は用紙にお書きください)。